眼鏡を作るときにレンズはもちろんですがそれと共に悩むのがフレームです。
フレームはレンズ以上に選択の幅が大きいからです。
まず最初に「自分が眼鏡をかけることによって、どう見られたいのか?」を押えておくと良いかもしれません。
知的に見られたい、活発に見られたい、若く見られたい、などなど・・・。
自分のおおまかな希望を考えてから眼鏡屋さんにいくと相談しやすくなります。
フレームの材質も大事です。フレームの材質は、「メタルフレーム(金属性)」と「セルフレーム(プラスチック製)」に分けられます。
メタルフレームには「チタン」(加工が難しいが、軽量、熱に強い)、「形状記憶」(加工が非常に難しい、多少曲げても元に戻る、軽量)等があります。
セルフレームで代表的なのは、「アセテート」(現在セルフレームのほとんどがこれ、水分を吸収しやすく変形しやすい、燃えにくい)、
「超弾性樹脂」(ずれにくくスポーツ向き、曲げに強い)等です。
それぞれ「メタル」はモダン、「セル」は都会的といったイメージも持っています。
またそういったおしゃれの部分以外でも、矯正器具という面から「かけごこち」も大切な要素です。
以上のような点「イメージ、材質、かけごごち」を全て兼ね備えた物を作ってもらうのはなかなか大変です。
一つを納得いくまでこだわって作るのも結構ですし、シーンに合わせて複数作ってみるのも手かもしれません。
このサイトはとても参考になります。はやしメガネ